放っておくと危険!冷えの本当の原因って?

hietaisaku

「冷え症」というのは、
冷えを感じやすい、冷える体質のことだと思っていませんか?

しかしこれは間違いで、
血流が悪く、体温が低いために体の「冷え」が起こります。
体の冷えが続くと、
あなたの生命維持に大切な役割をしている
酵素が働かなくなります。

 

【酵素の役割とその効果は?】

酵素はあなたが摂りいれた食べ物を分解して、
栄養素を作ったり、解毒をしてくれます。

この酵素の活動する適度な温度は36.5℃です。

体温が低かったり、血流が悪いと
酵素がうまく働かなくなるので、
栄養が体に行きわたりづらくなり、
体内に老廃物が溜まりやすくなるのです。

その結果、自然治癒力が弱まって、
「冷え」の状態を引き起こすのです。

 

【冷えの原因】

冷えの原因は寒さや冷えを感じる神経が
きちんと働いていないことが考えられます。

1年を通して冷たい物を口にしていたり、
冬でもスカートをはくことで下半身を冷やしたり
また過度なストレスにより、
自律神経の乱れが起きることも原因の1つです。

 

【改善方法】

冷えた体を改善するにはどのような方法があるでしょうか?

・ぬるめのお風呂で20~30分の半身浴をする

・体温を上げる効果がある食べ物を摂る
(とうがらし、生姜、にんにく、冬が旬の野菜)

・マフラーや腹巻などで首やお腹(内臓)をあたためる
短期間ではなく、すこしずつ継続して行くことで改善効果があります。

 

【まとめ】

冷え症と聞くと、小さなことだと思いがちですが、
様々な病気の原因にもなる恐い症状。

夏でもクーラーなどで1年中寒い環境にもなるので、
意識して改善に取り組みましょう!